【喰うならやらねば】技術介入機の代名詞『タコスロ』 設定1でも105%超!【SIDE-B 第10回】

【喰うならやらねば】技術介入機の代名詞『タコスロ』 設定1でも105%超!【SIDE-B 第10回】

-1995年に連載スタートした稼働日記"喰うならやらねば!"の過去連載を振り返る『喰うならやらねばSIDE-B』。今回は、クランキーコンドルからの流れを汲む技術介入機『タコスロ』編!

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クランキーコンドル以上の甘さを秘めたマシン!

担当(以下・担)『今回の喰うやらSIDE-Bで振り返るのは、「タコスロ」。前回のトリコロール96とは異なり、多くのホールに設置されていた人気機種でしたね』

しのけん(以下・し)『前回取り上げたトリキューは目を労るという理由で打っていたんだけど…結局技術介入機に戻っちゃった(笑)』

『クランキーコンドルのリプレイハズシは2コマ目押しでしたが、タコスロは要ビタ押し。しかし技術介入をしっかり行なえば設定1でも105%。最近の機種で言うところの「バンバンクロス」の設定Cで技術介入をフルで行なうのと同等のスペックですかね』

『ビタ押しを行なう頻度的にはタコスロのほうが圧倒的に少なく済むから労力は楽だよね。しかもタコスロが設置されだした頃から都内は等価交換のホールが増えて行って、自分もタコスロに関しては等価交換のホールを軸にしていた』

『今回取り上げるのは1997年7月27日(日)の稼働日記。このホールも等価交換ですね』

『実はこの日の出来事が、「ノーマルタイプの設定推測は難しい」という事を痛感させた出来事でさ』

『ほう。そのお話を聞く前に、まずは当時の日記をご覧ください!』

昨日大勝ちした台で再び勝負!! またしても大勝ち!!

「セットでもやってんじゃないですかぁ?」

なんて事を言われる位、ここ何日間のタコは調子良く、昨日は7000枚近くのコインを獲得。

しかし、展開に助けられ気が緩んだのか、その日はハズシミスを数回してしまいました。他にも内外に要因があったのですが、そんな事を理由にミスするのはまだまだな証拠。今日はいつも以上に気を引き締めホールに向かいました。

そう、最近打っている機種はタコスロ。基本スペックが高いってのもありますが、さらに自分が通っているY店は等価交換のわりには良い設定を置いているのです。

その原因は打ち手。この頃はそうでもありませんが、自分が通い出した頃はみんなハズシもせず普通に打っていたのです。

開店と同時に入店し、2日間で1万枚以上のコインを叩き出した台に、今日も腰を降ろしました。「チェリータコをペシペシと狙っていると、何回目かの枠下BARが、ビタトリプルテンパイ。右リールに単独スイカを一応狙って、何にも揃わずBIG確定。投資はわずか3000円。良しっ。

残り数十枚までコインを減らしてギリギリBIGを引く展開が続き、下皿満タンになったのは13時頃。ここまでにREGを4回引いていますが、そのREGに関して。左下段BARで、中リールのBARがニュルっとスベって右上がりにテンパイしたらその時点でREG確定。それが自分は結構好きです。

BIGオンリーで3時間後にサラ盛り1箱。今現在ハズシミスも無く展開的にも申し分ない。昨日一昨日の展開と同じ。二度ある事は三度あるか、それとも三度目の正直か? 1回でも多くボーナスを引くため回すのみです。

(中編に続く)

続きは5月6日6時更新予定!

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