第119回 攻め引きの判断は挙動のみ!『北斗の拳 天昇』【しのけんの喰うならやらねばF】

第119回 攻め引きの判断は挙動のみ!『北斗の拳 天昇』【しのけんの喰うならやらねばF】

 

担当(以下・担)『今回(※第117回・第118回)は、「北斗の拳 天昇」で金トロフィーが出現し、設定4以上が確定した台を打ち切った日の日記ですね』

しのけん(以下・し)『うん。ま、設定4以上というか設定4だったと思うけどね』

▼日記の本編はコチラ

『すでに導入から2年近く経っていますが、振り返ってみたら北斗天昇を終日打ち切った日の日記は今回が初でした』

『え、そうだっけ? あ、終日打ったのって第1回マガ王って企画の時か』

『ですね』

『結構打つ機会はあったからすでにこの日記でも扱っていると思っていたよ』

『紙媒体での日記では書いていたのでその時の記憶かと』

『あーそうか。「月刊パチマガスロマガ」の頃か』

『いえ、「スロマガ」の頃の日記ですね』

『あら、その頃にももう北斗天昇は設置されていたのね。そう考えると長生きしているなぁ』

『北斗シリーズとしてはすでに北斗宿命も出ていますし、その割にまだ設置…されている感じですかね?』

『ここ半年くらいでだいぶ減ったけど、残しているホールはシマ単位で残している感じかな』

『では早速機種の事をお聞きします。今回はかなり厳しい挙動だったものの、北斗揃いで事なきを得た感じの実戦でしたが』

『11時間スランプグラフが地面潜っていたからね(笑)』

『最終的に盛り返せたのも、設定のお陰というより激闘ボーナス中の赤7揃いによるお蔭ですもんね。やはり設定4となると、他機種同様厳しい事も多いんですかね?』

『う~ん、決して楽ではないけれど、それでも北斗天昇の設定4はまだやれるイメージかなぁ』

『日記でも「設定4以上が確定したら打ち切る」とおっしゃっていましたもんね』

『うん。まあ最近はどんどん贅沢言えなくなってきているから、設定4以上確定が出たら余程な事無い限り他機種でも打ち切る事増えたけどねぇ』

『そう言えば、北斗天昇の攻め引きとして、「他機種のように細かい各種数値を監視する必要がなく挙動のみで判断付く」とおっしゃっていましたが、そこら辺細かく聞いて良いですかね?』

『うん、全然構わないよ。というか発言そのもので、この台って小役確率とか設定差ないでしょ』

『ですね』

『で、メーカーから開示されている情報だけでの設定推測だと、「激闘ボーナス出現率」やら「451G以上のハマリ割合」やら書かれているけど、ぶっちゃけこの機種をしっかり打っている人で、そんな事で設定推測している人は皆無』

『そこら辺の数値だけでなくやはり大事なのは挙動で、これも書かれていましたが、「有利区間内最大2回ある激闘ボーナスが2スルーせずATに繋がる」事を意識していると…』

『だねぇ』

『こちらも詳しくお聞きして良いですか?』

『うん。まずこの台の有利区間が発動してからリセットされるまでのパターンは、①「激闘ボーナス1回目勝利→AT消化後リセ」、②「激闘ボーナス1回目敗北・激闘ボーナス2回目勝利→AT消化後リセ」、③「激闘ボーナス1回目敗北・激闘ボーナス2回目敗北→リセ」、の3パターンのみだよね』

『ですね。有利区間リセット条件は、AT消化もしくは、有利区間内で2回激闘ボーナスを消化後ですね』

『この3つのパターンに対しての挙動詳細を各々監視すれば、設定の上下は概ね判断付く感じなんだよね』

(後編に続く)

さらなる詳細は10月3日6時に公開予定!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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