その39 「過去、ここまで効果の高い機種はほとんど無かった」という話

その39 「過去、ここまで効果の高い機種はほとんど無かった」という話

「時代は巡り」

昔からあった技術介入が最近めちゃアツい。

ワンツー打法(オーバー入賞狙い)です。

例えばアタッカーに10個入る機種なら9個まで入れておいて、10個目を弱く打った後すぐにハンドルを右に回して11個目を強く打つと、先を行く玉に後発が追いついて2個同時にアタッカーに入る……という技術介入です。



これが、最近導入された「P花満開 月光 THE FINAL」や「P神・天才バカボン〜神SPEC〜」では上手い人なら7〜8割成功する。

過去、ここまで効果の高い機種はほとんど無かった。

かくいう俺も、バカボンでは10R全部成功した事も何度かある。

普通に打てば1500個払い出しのところ1650個、つまり1R分多く出玉が取れたわけです

これはさすがにとんでもない攻撃力ですよね。

山ちゃんボンバー パチンコの勝ち方
10R全部成功で1650個払い出し。

「万人にオススメなのはコチラ」

とはいえやはり、ちょっと練習が必要なテクニックであり、知ってさえいれば誰でもすぐに出来るというものでもない。

チャレンジしたが「よく分からん」という人も多いのではなかろうか。

そんな方に問いたい。

「いいよもう、めんどくせぇ」となって打ちっぱなしで消化してはいませんでしょうか。

是非これをお伝えしたい。

これです。

最近は+1個すら打たずにキッチリ10個で良い機種も多い(ぱちんこウルトラ6兄弟Light Version等、京楽系の機種に多い)が、とにかくラウンド間に1〜2個以上の無駄玉が出る機種は多い。

1Rにつき1〜2個なら、5〜6時間の遊技で500円くらいの損を減らせる事になる。

ラウンド間で3個の無駄玉。

「簡単なヤツは全部やっちゃおう」

手順も簡単でどんな機種でもアタッカー入賞数を数えて、機種にもよるが6〜8個くらい入ったら打ち出しストップするだけ。

これだけでも500円だが、保3止めやステージ止めなど、同じくらい"ちょっとだけ効果のある簡単な技術介入"がいくつもあるので、それらを細かくやって無駄玉を減らす事が、パチンコで長期的に勝つ秘訣です。

ストップボタンを押すだけ。

ライター紹介

  • 山ちゃんボンバー
    フリーランスライター
    山ちゃんボンバー
    現役お笑い芸人。パチンコは妻子ありの家庭を支える収入源というだけあり、芸人でありながら生活費のほとんどをパチンコで稼ぐその腕と知識はパチプロ以上! CS番組等にて活躍中の人気急上昇ライター……だが、お笑いは相変わらずの低空飛行。チンパン似として愛されるスベリキャラが定着している。

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