第7回 アナターのオット!?はーですの超簡単な設定6判別法

第7回 アナターのオット!?はーですの超簡単な設定6判別法

アナターのオット!?はーですの超簡単な設定6判別法

『ハイ、という訳で今回の稼働日記(第5回&第6回)で実戦した機種は「アナターのオット!?はーです」と「バジリスク絆2」でしたね』

『うん。まぁ絆2は閉店前にハイエナ的に打っただけだけどね』

『そんな訳で、今回語ってもらう機種は「はーです」でお願いします』

『ほいよ』

▼日記の本編はコチラ


『日記を読んでとにかく気になるのは、打たずに全台系的なシマを見抜いた部分なのですが…』

『それは日記で書いたとおりだよ。ゆるせぽねの「ゆるちゃれ」で、紫7を狙えカットインが出て、ハズれた後に「怒りの逆転揃い」演出が発生してAT突入したところを見たの』


『その演出ってミリオンゴッドで言うところの「心音演出」みたいなやつですよね』

『そそそ、だから自分はあの演出を「ドクドク」って呼んでるんだけど(笑)』

『実戦データにはそう記入していましたね(笑)』

『とにかく、あの演出で復活してATに突入するのって低設定では見た事なくて、出ればその時点で高設定確定レベル。しかも設定6濃厚だから』

『それ本当なんですか!? 解析では出ていないですよね?』

『うん解析での裏付けは取れてない。というかパチマガスロマガのほうで解析してよ(笑)。とにかく、この演出での復活ATはほぼほぼ設定6でしか発生しない。設定4や5でもこの演出からATに行くのは稀なレベルだし、この二つの設定と設定6の挙動は明確に違うから、そこでも設定6か否かは判断付く』

『なるほど。ちなみに「はーです」の設定6は端的に言うとどんな挙動をするのですか?』

『まず「ゆるべろす」や「ゆるせぽね」のゆるちゃれで、強い役を引かずとも7~8割がATに繋がるから、履歴的に「ゆるちゃれがスルーせずにAT」って展開が多い。2スルーしちゃうのは稀。で、ATはまず伸びない。そんな挙動で前述した「ドクドク」からATに繋がればそれすなわち設定6』

『他にもいろんな推測要素ありますが、それらは必要ない?』

『うん、あ、強いて言うならAT終了画面での示唆は当然見逃しちゃダメだよね』

 

『「右上がり黄7出現率」や「宝石3連からのゆるちゃれ突入率」なんかも必要無しですか?』

 

『うん、一応数えるけど、実質先に述べた事把握すれば必要ないレベル』

『ひえー。攻略ページ意味無しですね(笑)』

『あ、言っておくけど、あくまで「設定6狙い」の場合だからね。設定4や設定5を狙うなら必要なのかな? 狙った事ないけど。というかこの機種の設定4や設定5狙いをしたら確実に負けるよ(笑)』

『なるほど、設定6はそれくらい他の設定と別格な挙動をするんですね』

『うん。だけど、差枚に関してはなかなか伸ばしづらい台かな。たぶん設定6でも、紫7やハーデス絵柄、GOD揃いなんかの「確定役」が引けたぶんコインが残る…くらいの調整なのかなかと』

『なるほど。実戦でもGOD揃いは1度もなかったですもんね』

『…と言うか、ぶっちゃけて良い?』

『ど、どうしました?』

『6号機の設定推測に関してなんだけどさ……』


(C)UNIVERSAL ENTERTAIMENT

さらなる詳細は3月18日12時公開予定!

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ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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