ナナシーSPECIALの『EXTRA BOOST』仕組み解説!【編集部コラム 馬山田 第14回】

ナナシーSPECIALの『EXTRA BOOST』仕組み解説!【編集部コラム 馬山田 第14回】

「DX」の次は「SPECIAL」

最速6月7日導入のナナシーシリーズ新作、楽しみですね。

パチマガスロマガでも「新台コレクション」動画で演出紹介してますんで、興味のある方はぜひ視聴を(宣伝)。

「DX」→「DXⅡ」ときた今回は「SPECIAL」ですか。ゆくゆくは「ULTRA」や「GREAT」になるんですかねぇ。

個人的には大昔を振り返って「超ビッグ」のサブタイトルを期待してます!(自身の世代的には、ナナシービッグの印象が強い)

さて、そんな注目の新作ナナシーですが「EXTRA BOOST」という新機能を搭載しております。今回はこのEXTRA BOOSTの仕組みを解説しちゃいま~す。

※基本的なスペック情報は「新台コレクション」動画or最下段のパチマガスロマガのリンクから飛べる機種ページをチェックしてください。

2つの電チュー&アタッカーが作動!

告知 盤面右

EXTRA BOOSTは「まる得当り」でも「上乗せチャンス」でも大当り冒頭で発生。「EXTRA BOOST GET!!」の告知後に消化が始まります。

EXTRA BOOST消化では、GOOD電チュー(上写真「GOOD」文字のところにある赤いスライド式電チュー)と、BOOSTアタッカー(上写真の「SEVEN」のところにある非電動チューリップ型)の2つに入賞することで出玉を獲得。

GOOD電チューに玉が入賞すると、BOOSTアタッカーが開くという形で2つは連動しており、BOOSTアタッカーはカウント上限の2個入賞まで閉まらない非電動アタッカーになっています。

GOOD電チュー&BOOSTアタッカーの連動により、GOOD電チュー1個入賞ごとにBOOSTアタッカー2個入賞分の出玉が得られ、GOOD電チューの入賞上限である10カウントまで連動が続きます。

ひらたくいうと、「EXTRA BOOSTはGOOD電チュー&BOOSTアタッカーの連動10セット分の出玉を得られる」ということですね。

なお、GOOD電チューはSPECIALチャッカーとGOチャッカーからの大当りの「親電チュー」の役割を持っています。
そのため、EXTRA BOOST発動は大当りの冒頭になっているんですね。

おまけ:EXTRA BOOSTありとなしの違い

前述の通り、GOOD電チューは親電チューの役割を持っており、EXTRA BOOSTの発生しない上乗せチャンス時にも開きます。

ただし、EXTRA BOOST時とはGOOD電チューの開放パターンが異なります。

EXTRA BOOST時のGOOD電チュー開放パターンは、開く閉じるを繰り返す、いわゆるパカパカパターン。
EXTRA BOOSTなし時のGOOD電チュー開放パターンは、入賞上限まで開きっぱなしのロング開放パターン。

盤面の位置関係では、BOOSTアタッカーはGOOD電チューの下にあります。そのため、GOOD電チューに入賞しなかった玉しかBOOSTアタッカーには入りません。

ロング開放パターンではGOOD電チューに10個入賞→BOOSTアタッカー2個入賞だけ。
パカパカパターンでは、GOOD電チューが閉じている間にBOOSTアタッカーへ玉が流れて2個入賞→再び開いたGOOD電チューに入賞してBOOSTアタッカーが再開放、としっかりGOOD電チュー&BOOSTアタッカーの連動が活きます。

以上の仕組みから、EXTRA BOOSTは発生すると普段よりも出玉が多く獲得できるえら~い新機能となっております。

盤面のGOOD電チューとBOOSTアタッカーの配置、そしてBOOSTアタッカーを非電動式にしたことで、出玉を多く獲得できるパターンを作り上げた開発者さんには脱帽ですね……!

ここまで長々と説明しましたが、「液晶に右打ち指示が出たら打つ」を行えば損をすることはなにもござぁ~せん。

今作も思う存分、連続大当りを楽しみましょ~♪

ライター紹介

  • 馬山田
    編集部
    馬山田
    パチマガスロマガFree編集部員。馬だけに趣味は競馬……ではなく麻雀。順位ウマは取られてばっかりですがw パチンコの初代「哲也」と「華牌」シリーズは大好き。

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