第3回 日記の裏側を詳細解説! 吉宗3は勝ちやすい!?

第3回 日記の裏側を詳細解説! 吉宗3は勝ちやすい!?

日記の裏側を詳細解説! 吉宗3は勝ちやすい!?

『しのけんさん!』

『ほい!』

『稼働日記の翌日は、稼働日に打っていた機種やホールの事を、さらに詳細に語ってもらうコーナーとなります!』

『わはは、それって有料サイト「パチマガスロマガモバイル」のほうで掲載していた「もっと喰うならやらねば」と全く同じだよね(笑)』

『はい、その通りです(笑)。元々の「もっと~」は、誌面に掲載されていた稼働日記の事を語ってもらっていたのですが、稼働日記のほうが無料であるパチマガスロマガFREEでスタートとなったので、この企画も同じくこちらで始める事となりました。よろしくお願いします!』

『はいよー了解!』

『さて、第1回目の稼働日記は「北斗天昇」と「吉宗3」を打った訳ですが、今回は見事設定⑥だった吉宗3について集中的にお聞きしたいと思います』

▼日記の本編はコチラ


『構わないけど何が聞きたいの?』

『ズバリ、吉宗3は勝ちやすい!?』

『勝ちやすいか…というのはまた別だけど、設定6に関しては要点を押さえれば見抜きやすいかなぁとは思うよ』

『その要点とは何ですか?』

『日記でも触れているけれど、まずは「千両ptからのボーナス」と「REG後高確率からのBIG」』

『千両ptは明確に設定差があるのが分かるのですが、REG後高確率からのBIG引き戻し率は解析が出ていないですよね?』

『だね。だけど自分の設定6確定台のデータと、更に知り合いに提供してもらった設定6確定データ、さらに通常営業ではほぼほぼ設定2のホールのデータから抜粋したREG後高確BIG出現率は概ねこんな感じでさ』

※実戦値


『ふむふむ、千両ptは解析値で約2倍、REG後BIGに関しては実戦上だと4倍近く差があるんですね』

『うん。んで千両ptに関しては補足があって、自分が意識しているのは200G以降に1000pt貯まった千両ptからのボーナスヒット率ね』

『と言いますと?』

『これはもうだいぶ定説なんだけれど、200G以前に1000pt貯まった千両ptからのボーナスには設定差がなさそうな感じ。いやむしろ、設定6は逆に当たりづらくなっているかも的な』

『んん? となると、すでに出ている解析値は200G以後の千両ptに対する数値なんですか?』

『いや、200G以前200G以後ひっくるめた合算値とかかなぁ…と。つまり200G以降の千両ptからのボーナスヒット率はその数値より、高設定域はもう少し高くなると予想しているんだよね。概ね設定6なら40%かそれよりもう少し強め』

『確かに稼働日記でのデータでも、200G以後の千両pt→ボーナスヒット率は7/14…ジャスト50%と高いですね』

『設定6を打つと大体これくらいに落ち着くんだよね』

 

『しかし、稼働日記時のREG後高確からのBIGは2/9…約22%と、予想している割合より低く終わってしまっていますね』

『うん。それが差枚にダイレクトに響いているから、設定6の割に差枚が足りてない感じ』

『なるほど。では、他の推測要素に関してはどう捉えていますか?』

『次に重視…というより、上二つと同じくらい意識しているのは………』

さらなる詳細は3月11日13時公開予定!

▼日記裏話の後編はコチラ

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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