【今から始めるパチンコでもどうにかなる必勝戦術】「回る台」を掴むためにコレが必須!!

【今から始めるパチンコでもどうにかなる必勝戦術】「回る台」を掴むためにコレが必須!!

GWにパチンコデビューしてみたい……って人に向けて

誰にでも「最初」ってあるものですよね。パチンコでもそう。

新しく大学生になって、社会人になって初のGW。友人に誘われたから行ってみることに……なんてこともあるでしょう。しかし、パチンコってのは魔物。(←いきなり脅すなw)

間違った知識で好きな台を打ち続けると……折角の初任給が数日で消え去る。こんなことは決して珍しくない。

そんなワケで、そうしたGWの被害者を減らすべく『パチマガスロマガFREE』では「今から始めるパチンコでもどうにかなる必勝戦術」を紹介し、パチンコデビューを応援していきたいと思うのです。

初心者の方はもちろん、打ち慣れている人でも意外と誤解しがちな必要知識もしっかり解説していきたい所存です。

3回目となる今回は『回る台』について。人気機種に座るのは回る台を掴むための有効手段……というのは前回解説しました。しかし、ワンランク上の勝ちやすさを目指すなら、今回はマジで必読!

より回る台を掴むためには?

▲どうせ打つなら、誰だって勝ちたいもんでしょう。できれば大勝ちを!▲

人気機種に座ったとしても、それだけでは不十分。では、何が必要かというと……「自身の打っている台の回転率の把握」と「ボーダーラインをどれくらい超えているか」。この2つの把握が必要不可欠となります。

前回解説で出てきたように、回る台を打てば「投資金額が少なく済む」「出玉が出た後、打つときにより多く出玉が残せる」とデメリットが1つもありません。パチンコで勝つための基本戦術がコレ!

自身の打っている台の回転率の把握

初当りを1回引くまでは至極単純で

【回した回転数÷投資した千円の回数】で千円あたりの回転数は把握できます。

(例)100回転÷5000円投資(この場合「5」)=20

千円あたり20回転ということになります。

ここまでは誰でもできることでしょう。では持ち玉を使いつつ、複数回初当りを引いた場合は……正直、面倒ですよね。


そんなときにオススメしたいのが『パチマガスロマガモバイル』の攻略ツール

▲上写真は『Pとある科学の超電磁砲』を朝イチから夕方まで実戦したときのもの。▲

見づらいかもなので記載すると……

49回転……8R1回、2R3回(4連)
126回転(通常時26回転)……8R1回(単発)
529回転(通常時429回転)……10R1回、8R1回、2R5回(7連)
175回転(通常時75回転)……8R1回(単発)
460回転(通常時360回転)……ヤメ

というデータ。パチマガスロマガモバイルの該当機種ページにアクセスすると……

「攻略情報」には勝つために必要なツールが多数あります。今回使うのは『回転率ティーチャー』の部分。

入力するときの注意点としては

【上部分】
総回転数は「通常時のみの合計回転数」を入力。確変や時短(電サポ)は含めない点に注意。

【下部分】
出玉数は機種ごとにデフォルトの数値が入力済み状態なので、当選回数の入力ミスに注意。

入力が終わったら、「計算」ボタンを押すと……

『千円あたり22.0回転』だったということが簡単に分かります。

電サポ中を含めない、大当りラウンド内訳を間違えない……って部分で少し把握すべきことが発生しますが、コレでもかなり簡単に算出できる部類

ちなみに、下に出ている「運の強さ」ですが「100%」が平均。そこからズレた数値が……

±10%以内……ごくごく普通の運
±10~20%……まあ日常茶飯事
±20~30%……驚くほどのことじゃない
±30%~40%……たまにはこういうことも
±40%以上……大変なヒキ強orヒキ弱

ってな具合。110%とかだとヒキ強だったということになります。100%から極端にマイナス(34.8%)になっているので、この日はトンデモなヒキ弱だったってことも分かるワケです……。

ボーダーラインをどれくらい超えているか

パチンコには「千円あたりのボーダーライン」というものが存在します。

コレは、「千円あたりの回転数が記載の数値なら、理論上プラスマイナス0円になる」回転数となっています。

この数値より回っているなら勝てる台、下回っていると負ける台……といった具合です。パチンコは、このボーダーラインを超える台をどれだけ打ち続けられるかが「安定した勝利を掴む」には必須!

▲パチマガスロマガモバイルの『Pとある科学の超電磁砲』のTOPページにある「ボーダーライン」をクリック。▲

実戦店が3.57円だったので、参照するのは3.57円部分。

【ボーダーライン】20.0回転
【実戦台の回転率】22.0回転
【ボーダーとの差】+2.0回転

となるので、勝てる台を打っていたということになります。ボーダーラインとの数字の差が大きいほど「優秀台or極端に負けやすい台」となっていきます。

ちなみに持ち玉で打っているときは「等価の状態」で打てるので、『ボーダーとの差が+3.2回転』。交換率が等価でなければ「回る台なら持ち玉があるうちは粘った方がより回る条件下で打てる」ワケです。つまり、回る台を持つ玉で打つのがよりお得!

逆に注意したいのが、ボーダーラインより回らなかった場合。持ち玉で「とうやくトントン勝負ができる」ライン以下だと……かなり運要素が強くなってしまいます。持ち玉で粘った方が良いのはあくまで「交換率のボーダーラインよりも回る場合」ということは覚えておきましょう。

さて、『回る台を掴むために把握しておきたいこと』は以上になります。最後となる次回は回る台を打てば「どれくらい儲かるのか?」を解説していきたいと思います! 明日公開予定!!


▼「回転率ティーチャー」などの攻略ツールや「ボーダーライン」は『パチマガスロマガモバイル』で!▼

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