第20回 パチスロ頭文字D 金とうふ出現の謎が判明!!

第20回 パチスロ頭文字D 金とうふ出現の謎が判明!!

パチスロ頭文字D 金とうふ出現の謎が判明!!

▼前編の模様はコチラ



(前編からの続き)

担当(以下・担)『その頭文字Dはほぼ経験不足な台とおっしゃってましたが』

しのけん(以下・し)『高設定狙いで打ってスカって終わりとハイエナ少々のみ。今のところトータルで負けてる(笑)』

担『
今回の大敗でさらに負債を増やしたと(笑)』

し『その通り、内部システム自体独創性あって打ち込んでみたい機種なんだけどねぇ』

担『
お、攻略要素も含めてそこらへのこと聞きたいですね』

『いや、あの「見えないボーナス」の存在によって、状態が変わる感じが新しいなって』

『ドリフト目ですよね』

『そうそう。ドリフト目成立前は「高確や超高中に如何にボーナス引くか」のゲーム性。ドリフト目成立からガソリンスタンドステージを抜けるまでは、如何にCZからATに繋げるかのゲーム性。AT突入ルートが状態によって大きく変わる感じが新しいなぁ…と』

『そこらへんを把握して打っている人って、多くなさそうですよね。詳しくはこのサイトのトニーさんのコラムでも触れているので、把握していない方は是非見てもらいたいですが』

『そうなんだよね。真新しい事をしている割には、ゲーム性に活きてない感じが凄く残念(笑)』

『AT中もそこまでボーナスが当たりやすいイメージは湧かないですしねぇ』

『だね。でもこのシステムをもっと尖らせたら面白い台が出来そうな気がする』

『ですね。話は戻りまして、打った頭文字Dは設定4濃厚との事でしたが』

『銀トロ止まりだったけど、ホール傾向的には大丈夫かなと』

『この台は細かい解析数値が出てはいないですが、設定差を感じる部分はありましたか?』

『打った台の設定が設定だし、挙動も酷かったから力説する程のデータは得られなかったってのが正直なところでさ。ただ…』

『ただ?』

『隣の台が最終的に設定6が確定していたから、自分の台と比較してたんだけど、やっぱりドリフト目を引いてからのCZ突入頻度や、ヒット率が別格だったかな。ポコポコとCZ→ATに繋げていて』

『設定6はATまでがとにかく軽い…と』

『AT間で引っ張られるとしたら、ドリフト目を引く前に中途半端にハマってボーナス。ボーナスからAT繋がらず…的なパターン。それを繰り返してジワジワ溶かす感じ。そういう区間はあったかな』

『しのけんさんのデータはそんな感じでしたね(笑)』

『それに加えて、ATに突入しても即終了ばかりだったから…そりゃ玉砕するよね(笑)。まぁ死亡遊技しながら隣の良挙動台を指加えて見てただけで、自分が実際に「ここに強烈設定差がある!」的に煽れるような体験をした訳じゃないから、ここら辺の判断は保留で』

『現状出ている設定差の部分、共通ベルとチェリーに設定差がありますが、どうでしたか?』


『自分の台はこんな感じ』


『比較すると共通ベルが設定3~設定4の間。チェリーは設定6を超えた確率で引けていますね』

『打った台が設定4として考えると、それなりの数値に落ち着いているけど、どの道この数値だけを頼りに追える台ではないよね』

『後は「AT直撃」と「BIG中ハズレ」出現率にも設定差ありますね』


『自分のデータはこんな感じだったけど、こちらも直撃を複数引いたりしない限り参考程度だと思う』

『共に設定4近辺の数値です』

『あくまで終わってみたらそうでしたって感じで、こういう数値を軸に追ってた訳ではないしなぁ』

『全台系シマだったから追った訳ですもんね』

『でもまぁ今回に関しては、ここら辺の数値も一通り落ちついてるね』

『意外と設定値に落ち着いてますね。…出玉以外は(笑)』

『うるさいな(笑)。この日は最後の最後も「金とうふ」に踊らされたりで散々だったんだから』

『なんですか? 金とうふって』

し『そろそろヤメ時を考えていた時に突然マイスロミッション達成として、「金とうふ出現」って出て。なんだろう? と思ったら、ミニ液晶に小さな金とうふが表示されててさ』

金とうふ

『本当だ…』

『スロで「金」って言ったら偉そうでしょ。だからこの区間の高ATレベル示唆とかなのかと思って、その時のATは期待したりしたんだけど…たぶん何も無し(笑)』

『え? なにもないんですか?』

『うん。有利区間抜けても表示されっぱなしだし。たぶんキャラアイテム的なオマケ要素なのかね? むしろ編集からメーカーに聞いてみてよ。たぶん気にしている人が他にもいると思うし』

※その後の調査により、金とうふはマイスロポイント(メーター)が999.95を超えると出現することが判明。設定差やATレベルの示唆はナシ

『分かりました。とりあえず頭文字Dは今後も打つ機会はありそうですかね?』

『う~ん、なかなか機会はないんじゃないかな。バラエティ扱いなホールが多いしね』

『確かにそうですねぇ…』

『この台のトータル収支マイナスだから、機会があれば打ちたいんだけどねぇ』

『是非リベンジ日記お願いします(笑)』



(C)しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
(C)しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会
(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
(C)Sammy 製造元/タイヨーエレック株式会社

次回の日記は4月12日(月)更新予定!

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

    しのけん関連記事はこちら!

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー